炭酸の驚くべき効果

「炭酸」は肌を根本から美しくする

「エイジングケア」を上辺だけのお手入れで終わらせないで

様々なエイジングの化粧品が巷に売られています。
どの製品も「いかにも効きそう」なキャッチフレーズや写真ですばらしいイメージをもたせることに成功しています。

しかし、そのイメージに乗せられて買ってしまうものの、あまり効果を感じられず、次から次へとメーカーを変えている女性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

化粧品はそもそも、肌表面のお手入れであって、肌の深層には働きかけるものではありません。
薬機法上でも化粧品は「肌の奥深くに浸透する」などの表現は認められません。
「肌の奥深く」=「角質層」までならOKとされています。
角質層は0.02ミリで決して奥深くまでではないということが見て取れますね。

ではどうしたら肌の内部から輝けるのか?

どのように肌のベースを整えるか?を考えたとき、「炭酸」を利用することが非常に有用になってきます。

炭酸はそもそも「炭酸入浴剤」や寝たきりのお年寄りの褥瘡(床ずれ)の治療としても用いられてきました。

炭酸を美容に用いた元祖と言える日置先生は著書で以下のようにおっしゃっています。

「炭酸」には血管拡張作用があり、炭酸が皮膚に作用する中で大量の酸素を必要とすることから、身体がたくさん酸素を持った血液を送り込もうとして、血管、特に皮膚表面に張り巡らされている毛細血管を拡げるよう作用するのではないかと考えられます。

「炭酸美肌術」あらゆる肌トラブルが解決する 日置 正人/幻冬舎

こういった炭酸のメカニズムを美容に応用したのが「炭酸パック」です。

当たり前ではありますが冬に手足が冷えているときは血行が悪いので肌の色がくすんで見えます。
エイジング肌も血色が違うだけで老け度がかなり違いますよね。

血色の良い肌で少しでもマイナス年齢肌に見せることができる最強のアイテムが「炭酸パック」なのです。